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試験外泊

父は週三回の透析ペースになって、体調も大分落ち着いてきたようなので、

一晩の試験外泊を行うことになった。

26日15時半から栄養士の食事指導を受けてから、17時に自宅に到着。

ゆめとの感動の対面を期待したのだが・・・

一月会わなかったからか、病院の臭いに警戒してか、父に近づこうとしない。


翌日、床屋に行きたいというので9時に連れて行き、10時迎え。

その後、夕食までに病院に戻るため、15時半に迎えに行って病院へ。

足が剥くんで靴が入らないというので、いつもより1.5cm大きい靴を買ったのだが、

どうせすぐ脱ぐんだし、めんどくさいからスリッパで良いと文句を言われた。

良かれと思ったのだが、なかなかに介護とは難しいもんだ。


病院に着いた父はパジャマに着替えたらすぐに横になり、

私達が帰ると声を掛けても「お留守番と言われたゆめのような顔」で私達をみつめて無言だった。

疲れたのか・・・それとも淋しいのか・・・。いづれにしても、介護は難しい。



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お疲れ様です。
介護って、難しいよね。
思いつめず、力を入れすぎず、
日常の一部として続けて行きましょう。

ますこさんへ。

師匠、こんばんわ。
暖かいお言葉ありがとうございます。
私のしていることは、まだまだ介護とは程遠いことだと思います。
それでも、父のことを考えると、良かれと思いつい余計な事をしてしまうんです。
日常の一部として続ける・・・そうですね。無理しないように心がけます。
プロフィール

haru2010

Author:haru2010
2004年に普通自動二輪、2006年に大型自動二輪を取得した50代のおばちゃんライダーです。柴犬ゆめとダーリンとの平凡な日々を記録しています。

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